富山おすすめスポット レポート

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氷見市
富山県西部に位置する氷見市。そんな、氷見市のおすすめスポットをご紹介!

氷見牛

氷見牛は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品!中山間地の緑豊かな環境の中で、生産者1人ひとりが愛情と真心を込めて牛と対話しながらストレスを与えないよう適正な飼育密度を保ち、自家生産の優良粗飼料をバランスよく与える熟練した肥育技術にあります。

氷見牛全体の上位等級(A4ランク以上)の平均が85%を超えることからも、その肥育技術の高さがうかがえます。良質の肉を作りたいという生産農家一人ひとりの情熱と愛情こそが美味しさの秘密ですね。

氷見では白身魚の昆布〆が有名ですが、氷見牛のローストビーフの昆布〆は、氷見ならではの一品です。


氷見漁港場外市場『ひみ番屋街』

富山湾の海の幸、氷見うどん、氷見牛など、氷見でしか味わえない特産物が盛りだくさん。新鮮な鮮魚や手の込んだ加工食品など、氷見みやげも多数そろえています。



■住所 〒935-0004
富山県氷見市北大町25-5
■TEL 0766-72-3400 (氷見まちづくり(株))
■アクセス ■JR氷見線氷見駅から徒歩20分
■能越自動車道氷見ICから車で約8分
■公式URL http://himi-banya.jp/

忍者ハットリくんロード (氷見市比美町商店街)

◆忍者ハットリくん カラクリ時計(虹の橋)
比美町商店街の南端に流れる湊川に「虹の橋」、別名「湊川カラクリ時計」と言われる、一風変った橋が掛かっています。定刻になるとカラクリ時計がカタカタと動き始め、テーマ曲とともに橋の中からハットリくんたちが現れてケムマキと忍法対決をします。観光客や地元の子どもたちにたいへん人気のアトラクションです。橋の両側には「過去の記憶を語るツリー」「未来の夢を奏でるツリー」「今を捉えるひかりのシェルター」がそびえ立っています。



◆氷見市潮風ギャラリー
氷見市出身の漫画界の巨匠、藤子不二雄(A)先生のアートコレクションを開催しています。館内には、藤子不二雄(A)先生の代表作「忍者ハットリくん」や「怪物くん」のモニュメントが展示され、一緒に写真を撮ることができます。複製原画(プリマグラフィ)も数多く展示されており、1階奥には、あの「トキワ荘14号室」が再現されています。

この他、2階には、藤子不二雄(A)先生のコミックスが閲覧できる「まんが図書館」や、最新のデジタル技術を駆使した「デジタルまんがスクリーン」などがあり、一日楽しく過ごすことができます。



■住所 氷見市中央町3-4
■TEL (0766)72-4800
■開館時間 午前10時 - 午後5時
■休館日 年末年始(12月29日-1月3日)
■入館料 大人200円(高校生以下無料)
障害者手帳をお持ちの方は無料      
団体割引料金(100人以上)大人(18歳以上)150円


◆藤子不二雄(A)先生の生家 光禅寺
光禅寺は、650年以上の歴史を持つ加賀藩前田家ゆかりの古刹で、漫画家 藤子不二雄(A)先生の生家でもあります。藤子不二雄(A)先生のお父様がこのお寺の第49代住職で、先生が小学5年生のときに高岡市へ引っ越すまで、このお寺に住まわれていました。

光禅寺は昭和13年に起こった氷見の大火で全焼しており、本堂や庫裏、開山堂などを順次再建。平成20年には山門が再建されました。この山門をくぐると、忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、喪黒福造の石造が私たちを迎えてくれます。

石像の奥には本堂と庫裡があります。庫裡の広間には、光禅寺開山650年を記念して藤子不二雄(A)先生により「笑ゥせぇるすまん」喪黒福造の達磨像が描かれた衝立が飾られています。さらに、広間の奥には、昭和29年に藤子不二雄(A)先生がトキワ荘14号室に入居した際、前の入居者だった手塚治虫先生から譲り受けた机が保管されています。※拝観はできません。